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Vジャンプ2020.10月号 『ボルト』 49話 覚悟 レビュー

マイルキンです。
今回は、Vジャンプ2020.10月号連載、ボルトーナルト ネクスト ジェネレーションズ49話をレビュー。

 

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 49話 覚悟 

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出典:ブイジャンプ 2020.10月号 137ページより
©︎ボルト-ナルト ネクスト ジェネレーションズ 岸本斉史 池本幹雄 小太刀右京

 

 

☆見所ポイント

イッシキ、木の葉の里に襲来! そしてナルトはリベンジ

 

イッシキの襲来で緊急警報が発令された木の葉の里。

白眼を使い、イッシキは目視で直接カワキを探すが、里の住民の人数が多く非効率的すぎる。

 

忍達が民間人を避難させ、シカマルに伝令。

 

シカマル

「大筒木へは七代目及びうちはサスケが対処する」

「誰にも手出しさせないよう伝えろ・・・!」

 

ナルト

「何度も言わせるんじゃねーてばよボルト!」

「お前は皆と一緒に避難してろ!」

 

ナルトはサスケ・ボルトを置いてイッシキがいる木の葉の里正門へ向かう。

既にイッシキは戦闘員の忍と交戦していた。

 

サスケ

「シカマル・・・ こいつと話がある 先に行っててくれ」

 

サスケとボルトは残り、シカマル達はアマド・カワキを連れて過去に暗部が使っていた地下施設に先に向かった

ここは白眼対策もバッチリで、木の葉の里の公式記録に残っていない秘密の場所

 

イッシキにリベンジするナルト。イッシキは封印術から逃れたことに驚く。

ナルトは九尾モードになり全力で立ち向かうが、敵わない

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出典:ブイジャンプ 2020.月号 159ページより
©︎ボルト-ナルト ネクスト ジェネレーションズ 岸本斉史 池本幹雄 小太刀右京

 

 

ナルトとサスケだけでイッシキを倒すのは厳しい・・・ だから!

 

サスケ

「正直厳しいだろう・・・ オレとナルトだけで奴を倒すのは」

「ジゲンの時ですら歯が立たなかった それが現実・・・ お前の言う通りだ」

 

ただし、ボルトの未知の力(つまりボロを瞬殺したモモシキの力)を使えば倒すことができるかもしれない。

アマドの仮説を聞いたボルトは合点がいった。

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出典:ブイジャンプ 2020.月号 151ページより
©︎ボルト-ナルト ネクスト ジェネレーションズ 岸本斉史 池本幹雄 小太刀右京

 

 

とんでもない力を発揮するモモシキの力。

『楔』の『解凍』が進んでいる証拠であり、同時にボルトがボルトでなくなりつつある事を意味する。

 

ボルト

「戦って死ぬのは・・・ 怖えーし嫌だけど・・・」

「俺だって『忍』だ・・・! その覚悟はあるつもりだってばさ」

 

万が一ボルトがモモシキに精神と肉体を乗っ取られたら・・・

その時はサスケがボルトを全力で止める。たとえ殺す事になったとしても

 

それがボルトの師匠としてのサスケの『覚悟』

暴走したボルトを殺すことはナルトにはできないからだ。

 

ボルト

「あれ また貸してくんねーかな」

 

モモシキと戦った時にボルトが身につけたサスケの額当て。

ボルトはサスケの額当てを付け、覚悟を決める!

 

サスケ

大事なモンだ 生きて必ず・・・ 返しに来い

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出典:ブイジャンプ 2020.月号 172ページより
©︎ボルト-ナルト ネクスト ジェネレーションズ 岸本斉史 池本幹雄 小太刀右京

 

 

ピンチのナルトに、ボルト・サスケが参戦!!!

 

追い詰められたナルトがイッシキにトドメの蹴りを入れられる直前、サスケの輪廻眼の時空間忍術が発動。

イッシキが瞬間移動し、ギリギリの所でナルトは助かった。

 

ナルト

「遅せーぞサスケ!」

 

サスケ

「・・・悪い ようやくオレも覚悟が決まった」

「ナルト・・・ 手裏剣でもクナイでもいい 飛び道具で援護してくれ

 

何かボルトと作戦を練ったのか!? 

以前転生前のジゲンにすらコテンパンにされたのに。

 

手裏剣を投げても無駄なはずだが、サスケは手裏剣を投げ続ける。

当然イッシキの『少名毘古那』で縮小され当たらない。

手裏剣を投げ続けた後、サスケは草薙の剣を投げた。

 

イッシキ

「フン・・・ 何だろうが同じことだ」

「何・・・!? 『縮小』できない・・・!?」

 

サスケとボルトが練った作戦の内容。

それはボルトが変化の術でサスケの草薙の剣に変身するというもの。

 

『少名毘古那』は何でも縮小できる万能な能力。

ただし、『生物』以外に限る!!! 

ナルトがクナイに変化してカカシを騙したシーンを思い出した。

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出典:ブイジャンプ 2020.月号 168ページより
©︎ボルト-ナルト ネクスト ジェネレーションズ 岸本斉史 池本幹雄 小太刀右京

 

 

ボルトごときに何ができる。油断したイッシキ。

覚悟を決めたボルトはモモシキの『楔』を上手く使い、イッシキと共に瞬間移動

これは以前ジゲンがナルトを連れ去った時に使った術だ。

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出典:ブイジャンプ 2020.月号 174ページより
©︎ボルト-ナルト ネクスト ジェネレーションズ 岸本斉史 池本幹雄 小太刀右京

 

 

人がいない荒野に移動し、思いっきり戦える

サスケの時空間忍術でボルト達がいる荒野にナルトは移動。

 

ナルト

「バカ野郎・・・! 無茶しやがって・・・!」

 

ボルト

「あとは倒すだけだぜ・・・!」

「シンプルにそれがいちばん大変そうだけどよォ・・・!」

 

イッシキ

「下等種共め・・・ すぐに後悔させてやる」

 

 

 

 

〇最後に

 

 以上です。下等種共め、と台詞を言ったイッシキが一気に小物に見えたのは私だけでしょうか?

モモシキの力を上手く使いこなすボルト。彼はどこまで強くなっていくのか。

 

今回はここまで、それではー

 

 

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